秋田禎信先生の新作『巡ル結魂者』


秋田禎信先生の新作『巡ル結魂者』が講談社ラノベ文庫から発売されるようです。

ここ最近はオーフェン祭だったので、新作の小説が発表されるのは久しぶりです。

講談社ラノベ文庫から本が出るのは初めてですし、ライトノベルレーベルから本が出るのも『ベティ・ザ・キッド』以来ですね。

公式サイトを一目見た感じでは、如何にも最近のラノベといった感じです。

と言っても、最近のラノベをそんなに量読んでいるわけでもないんですが。

試し読みコーナーがあったので早速読んでみました。

何気に90ページ近くも試し読みできるんですね。随分太っ腹です。

会話の流れなんかは、しゃべる無謀編の新作プレオーフェンに近いものを感じますね。

長編の小説でここまで笑わせに来てるのは久しぶりじゃないでしょうか。

オーフェンの新シリーズも笑えるシーンはありますが、基本はシリアスですからね。

主人公が異世界に召喚されるという昔からあるパターンの話ですが、主人公の肝の座りっぷりが凄いです。

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