入居してから気づいた賃貸アパートの欠点


私は、今借りているアパートに三ヶ月前に入居しました。

が、最近になって、ようやく気がついた事があります。

それは、窓にひさしが付いていない事です。

晴れ続きだった周辺も、最近になって、ようやく雨が降り始めました。

恵みの雨だ、と喜んでいた私ですが、そんなにひどい大雨でもないのに、やけに雨が吹き込みます。

仕方なく窓を閉めて、蒸し暑さに我慢していましたが、そんなに毎回吹き込むと疑問が湧いてきます。

何故?…窓から身をのりだして、ひさしが付いていない事にやっと気がついたのです。

これは…小雨でも、吹き込むわけだ。

と妙に納得してしまいました。

ここの窓は、腰高の辺から開いていて、バルコニーはありません。洗濯物の落下防止の出窓みたいなものが付いているだけです。

でも、まあ、洗濯物は干せるし、と納得したのですが、その上に屋根というか、ひさし?がついていないとは、思ってもみませんでした。

建物全体がフラットな形で、古い割りには斬新なデザインだな、と感心はしていましたが。

デザインの為に、居住性を犠牲にしたのなら、本末転倒です。

部屋を借りる時は、隅から隅まで見ないといけないな、と自分の未熟さが身にしみました。

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