自作パソコンとBTOパソコンの違い


パソコンを買うのには国内、海外問わずメーカーが作った完成品を買うのと、
オーダーメイドでパソコン専門店がカスタマイズも可能な形態で出しているBTO、
そして自分でパーツを組み合わせて作る自作というスタイルがあります。

自作パソコンはかなり安いというイメージが今の時代でも定着していますが、
90年代の頃と比べて今では立場が逆転してしまっておりほとんど自作の方が高くつきます。

自作パソコンは高くてもそれなりのメリットがあります。

まず一番はパソコンの仕組みを楽しく学習できることです。

パソコンをパーツ単位から選んで組み付けるために、
ショップでパーツを選ぶ楽しさと組み合わせる際の知識をショップ店員に聞いたり、
インターネットや雑誌で見たりして勉強するので必然的にも知識が得られます。

それらの知識はパソコンでトラブルを起こした際に、
すぐに対応できたり自分で安く修理できたりする能力につながります。

BTOパソコンの場合はパーツ単位で制限がありながら選ぶことはできますが、
組み付けや知識はすべて業者が行うので、
自作と比べると知識の面ではほとんど得られないので、
お金を取るか勉強を取るかという意味で自作とBTOを選択してみるのもいいかもしれません。

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